- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
東日本大震災から明日で15年、復興のシンボル、三陸鉄道を斎藤キャスターが旅する。三陸リアス亭のうに弁当は1日20食限定。三陸鉄道ではトンネルを抜けると駅がない場所で停車し、高さ30mの橋から絶景を楽しんでもらうサービスを行っている。旅の始まりは岩手県久慈市にある久慈駅。三陸鉄道は久慈駅と盛駅の間、163kmをつないでいて、2019年に全線開通。手持ちカメラも準備して久慈駅に入った。震災から1か月半で駅弁販売を再開した三陸リアス亭の熊谷じゅん子は、うに弁当は名物などとコメント。午前10時39分発の電車に乗り旅がスタート。うに弁当を食べた斎藤キャスターは甘い、最高などとコメント。車窓からの絶景には1枚の額縁で絵のようなどとコメント。
三陸鉄道を斎藤キャスターが旅する。普代駅で途中下車し、沿線の地域を支えてきた人気の食堂、魚定を訪ねた。人気No.1メニューは磯ラーメン。現役漁師で店主の78歳、太田定治は、ウニとアワビをとりに行っているなどとコメント。店は津波で流されたが、がれきの中から看板を発見。頑張れと言われている気がしたという。震災1年後に再建。地元の人や復興の関係者の胃袋を支えてきた。磯ラーメンを食べた斎藤キャスターは深いコクがあるなどとコメント。太田自らとった具材を使うこともある。三陸鉄道に乗って来る人もいて、やりがいがあるという太田は恩返ししようと考えている。
三陸鉄道を斎藤キャスターが旅する。三陸鉄道普代駅から1時間ほど揺られ旅の終着点、京都駅に午後1時50分着。食事処、すみよしでは震災後の8年前に宮古名物、瓶ドンが誕生。瓶に三陸産のマダラやタコなど約10種類詰まっている。すみよし4代目の宇都宮純一は、元々この地方で牛乳瓶の中に生ウニを入れるが、瓶の中が生ウニでなくてもいいという発想から生まれた海鮮丼などと説明。おいしいものを食べてもらうことしかできないから、もっと盛り上がってほしいなどとコメント。瓶ドンを食べた斎藤キャスターは三陸の海鮮オールスターと話した。東京からの観光客は地元のもの食べた感あるとコメント。瓶ドンができてから宮古を知ってくれた人も結構いたという。
ロイター通信によると、オーストラリアで開かれているサッカー女子アジアカップに出場したイラン女子代表の選手5人が、オーストラリアへの亡命を希望した。選手らは試合前の国歌斉唱を拒否し、イラン国営テレビからは「裏切り者」と非難されていたとのこと。こうした中トランプ大統領は9日SNSで、代表チームをイランに帰すのは「恐ろしい人道的な過ち」として、オーストラリアのアルバニージー首相に亡命を認めるよう求め、その後選手らの亡命が認められたとのこと。
きょう東京都内のスーパーで、ビールの無料配布を行ったアサヒビールの松山一雄社長。アサヒビールはサイバー攻撃で落ち込んだ業績を戻すため、「復活」を消費者にアピールする狙い。また、アサヒGHDは延期していた去年1月~9月までの決算をきょう発表した。純利益は前年同時期比26.2%減で、1028億円だった。金利の上昇で金融収支が悪化したことが主な要因。9月のサイバー攻撃による去年1月~9月までの業績への影響は軽微だとしている。
出演者がエンディングトークした。
