- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 瀧口麻衣 直川貴博
東京・新宿区にあるLUNA CAFE AND LAUNDRYはコインランドリーとカフェが併設されているため、洗濯をしている間の時間を埋めるのにピッタリ。コインランドリーは安定収入が見込めるという戦略もある。コインランドリーの店舗数は20年で約2倍に増えている。神奈川・横浜市にある黒湯天然温泉みうら湯にも直結のコインランドリーがある。併設しているからこそのお得なサービスもある。コインランドリーのICカードを提示すると2名まで入浴料100円引き、レンタルバスタオルが無料になる。日本コインランドリー連合会事務局長・高橋岳彦さんによると、洗濯から乾燥の1時間を有効活用できるサービスをいかに提供できるかが集客のカギを握るという。コインランドリーは梅雨の時期、約3割利用が増えるという。押入れ産業が目をつけたのは衣替え。コインランドリーにトランクルームが併設されているため、洗濯した服をそのまま収納可能。衣替え需要でトランクルームの利用が増えているという。
ランチメニューは1種類だけ一品入魂の繁盛店を紹介。
東京・赤坂の和牛専門焼き肉店「えいとまん」を紹介。ディナーはコースのみだが、ランチはスープ・サラダ付きで1000円の「和牛デミグラスビーフ」で勝負している。さらに、ご飯大盛りが無料となっている。この店では、和牛を一頭買いしているため使い切れない部位が出てしまい、それをランチで有効活用しているという。オーナーの八幡さんは、和牛のおいしさに感動して店を開きたいと考え、5年半もの期間、岩手県の生産現場で働き、2019年に「えいとまん」をオープン。長崎・島原市の牧場と協力し、一頭買いすることで和牛をお得に提供できるという。
東京・人形町の「ももふく」を紹介。夜は炭火焼き鳥のコースが中心だが、ランチは鶏スープと漬物がついた「ももふく鳥重」を1300円で提供している。鳥重には、ねぎまや実山椒を使ったつくねなどが入っている。この味を作るのは店主の能登謙二さん。女将の玲さんと店を切り盛りしている。ランチのお重にこだわりをすべて詰め込んでいるという。店主夫妻は以前、商業施設の設計や製作を行っていたが、工事の打ち上げを焼き鳥店にしていて、謙二さんは作る側に行ってみたいと51歳で修行を始めた。玲さんも接客を学び、2019年に店をオープンさせた。
東京・銀座の「はるかなるカレー」を紹介。店主・松下悠さんがスナックを居抜きした店内で提供するのは、カレー1品とお酒。「キーマカレー」は日替わりの野菜がたっぷり使われている。野菜は主に、松下さんの故郷である新潟直送のものを使用し、カレーとは別で調理している。もとはイタリアンで料理を勉強し、店を開いた松下さん。当時の店は電熱コンロが一口しかなく、鍋1つで作れるカレーの店を開くことになり、移転してからもカレー一本で勝負しているという。イタリアンの経験を活かしたカレーには、オレガノなどのハーブが使われている。
「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」の番組宣伝。
「健康のためになにかしていることはありますか?」という視聴者からの質問を紹介。そらジローは瞑想をしているという。
関東地方の気象情報を伝えた。
東京・中央区の勝鬨橋では、普段は立ち入り禁止の地下の機械室などをめぐる「勝どき橋 橋脚内見学ツアー」を毎週木曜日に無料で開催。1970年を最後に開閉は中止されたが、今も残るかつての橋の仕組みが見られる。
新国立劇場では、終演後のバックステージツアーを開催している。行なわれるのは、1作品の公演で1、2回のみ。観客の中から希望者が抽選で選ばれ、料金はチケット代+300円となっている。最大の目玉は、ステージからの景色。舞台に立ち、出演者の目線を体感することができる。写真撮影も可能だ。ツアーごとにまわる場所は異なり、奈落と言われる空間をめぐることもあるという。7月はバレエとオペラの2作品で開催される。
フランス・エビアンで開かれているG7サミットで最大の焦点、中東情勢についての議論がまもなく行われる予定。中でも、ホルムズ海峡の安全確保に向けた議論が焦点となる。フランス・マクロン大統領は機雷除去活動に前向きな姿勢を示している。トランプ氏との会談で、「2、3日以内に空母や軍艦を派遣する準備が整っている」と話した。もう1つのポイントは米と中東諸国との議論。今回、中東情勢の緊迫を受け、UAEやカタール首脳らと2国間会談を行う予定のトランプ氏は、エネルギー供給をめぐり協議を行う考え。
たまごの平均価格が先月に並び、過去最高値となった。平年比2割高くなっている。鈴木農水省は、鳥インフルエンザ頻発で供給が不安定になり価格が高騰しているとして、対策を強化する考えを示した。具体的には、AI活用で感染した鳥の早期発見など衛生管理の強化のほか、外食・加工用向けにたまごが液状の保存性が高い商品の製造や利用を推進していくという。
こども家庭庁は、予算の使い道が不透明だという国民の声を踏まえ、すべての予算の見える化を行う方針を明らかにした。地方自治体に交付した補助金の最終的な使い道も公開予定。また、成果のない少子化対策事業を中止し、自殺防止対策・地域課題に予算を充当する方針。
高市首相とトランプ大統領がフランスで開かれているG7サミットの会場で短時間、懇談したことがわかった。政府関係者によると高市首相は、米イランの覚書の合意に対する歓迎の意をトランプ大統領に直接伝達したほか、日米間の幅広い議題について意見を交換したという。今回のフランス訪問で個別にやりとりしたのは初めて。
エンディングの挨拶をした。
