- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
明日に迫ったスウェーデン戦を前に今日アメリカ・ダラスで練習を行った日本代表。引き分け以上なら無条件で決勝トーナメント進出が決まるスウェーデン戦へ決意を語った。谷口彰悟選手は、勝つことしか考えてないし相手も勝たないとというふうに来ると話した。鈴木彩艶選手は、個のレベルが高い選手が揃っているしストライカーは警戒しないといけない、勝ちを目指してやるだけと話した。森保一監督は、甘い戦いにならないと思うのでまずは勝つことを考えて勝てればいいと話した。試合が行われるダラス市内では、日本代表の応援イベントが開催され森保一監督がサプライズ登場した。
日本代表が快勝したチュニジア戦の舞台裏が公開された。ワールドカップ通算1000試合目という記念すべき試合で、ユニフォームも特別仕様になっていた。1000試合目の特別パッチに最年少の21歳後藤啓介選手は大興奮。前半2点リードで終え迎えたハーフタイム、森保一監督は「切り替え早くする、球際しっかりいく、もう1点取ること忘れるな」と檄を飛ばした。
ネットを揺らす瞬間が待ち遠しいのが、エースナンバー10番を背負う堂安律選手。今大会際立つのが守備での貢献。解説の本田圭佑選手はベストプレーとして、点を取ったシーンではなく堂安が相手にいいところを一切出させずにしっかり規律を守りながら守備に貢献していた点を挙げた。4年前のカタール大会のドイツ戦では同点弾、スペイン戦での得点があるからこそ感じてしまう物足りなさ。堂安律選手も、「攻撃でもう少し試合を作りたい思いはある、攻撃では全然満足していない」と話した。19歳で海外に渡った堂安選手。当時から欠かさず続けてきたのが原点とも言える居残りシュート練習。得意技は右斜め45度の通称堂安ゾーンと呼ばれる場所からゴールの自身に近い場所を狙うシュート。堂安律選手は、「消化試合は1個もないしまだまだ突破が確定でもない、緊張感を持って試合に臨む、最後おいしいところをもっていく準備はしてるので期待してほしい」と話した。
東京株式市場で日経平均株価の終値は昨日より3191円高い7万2366円となり史上最高値を更新した。昨日、おとといの2日間で3000円を超える大幅下落となっていたが今日は一転、AI・半導体関連中心に幅広い銘柄が買われ7万2000円台を回復した。今後の見通しについて市場関係者は、過熱感は強いとしつつも上昇基調は崩れないのではないかとの見方を示している。
消費税の減税をめぐり、政府は来年4月から2年間、飲食料品の税率を1%に引き下げる案を検討している。この案を受け、飲食店ではテイクアウトを強化する動きも出ている。都内のステーキ専門店・店主はテイクアウトに流れが切り替わるのであれば、何かしら対策をしなきゃいけないと話した。現在の消費税は店内で食べると10%、テイクアウトすると8%となる。与野党の会議で示された取りまとめ案では来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げるとしているが、野党は反対している。消費者にとっては節約となる可能性がある一方、テイクアウトを選ぶ客が増えると、店内でしか頼めないアルコールなどの収益性の高いメニューの売り上げが減少。利益が減る可能性があるという。取りまとめ案には外食産業などに資金繰り支援などの実施を検討することが盛り込まれているが、店側からは不安の声。テイクアウト需要の拡大を見越して動き出す企業が「すかいらーくHD」。新たに宅配・テイクアウト専門店を出店する方針。また、既存の店舗でもテイクアウト専用メニューを開発する予定。「BAKERY RESTAURANT C」もテイクアウトを強化。これまでになかったパンを詰め合わせたボックスなどを販売し、持ち帰りを促すことを検討しているという。
レトロ喫茶グルメ探訪のために、東京都千代田区の神保町にやってきた。一軒目のレトロ喫茶は都営三田線神保町駅から徒歩1分の「カフェ トロワバグ」。平日にも関わらず店内はほぼ満席で、近くで働く人や喫茶店好きの学生まで多くの人が訪れる。店主は2代目の三輪徳子さんで、1976年に三輪さんの両親が始めた店だという。50年以上愛されるわけは、創業以来変わらぬ昭和レトロな雰囲気。床は大理石で、梁には50年以上前に線路の枕木に使われていた木材が使われている。コーヒー豆の計量に使うのは、創業当時から愛用しているという超レトロな秤。トーストしたパンにカレー風味のきゅうりやサバなどを挟んだ「サバと野菜のカレーパン」や、コーヒー風味のシロップをかけた「珈琲屋さんのカスタードプリン」が人気だという。創業以来人気ナンバーワンの「グラタントースト」は、食パンの上に自家製のベシャメルソースを塗り具材はシンプルにハムとチーズ。その上に食パンをのせ、再びベシャメルソースをたっぷりと塗りトースターで焼き上げると完成する。店主の徳子さんは、小さい頃から母の弘子さんが店で働く姿に憧れていたという。22年前に弘子さんにがんが見つかり、徳子さんは当時勤めていた食器メーカーを退職し店を手伝うことにしたという。弘子さんは亡くなる3日前まで店に立ち続けた。徳子さんは2年前に本店の老朽化を見据え、同じく2年前に2号店の「トロワバグヴェール」をオープンした。
レトロ喫茶グルメ探訪の次の訪問地は、渋谷区神宮前の原宿。外国人観光客も多く訪れる竹下通りを歩くこと5分、竹下通りから路地を1本入った先にレトロ喫茶「原宿 クリスティー」がたたずむ。創業者の宮本眞太郎さんが1980年に始めた英国風紅茶専門店で、ショーケースには毎日店内で作る10種類ほどの自家製ケーキが並ぶ。客の8割が女性で、現在は甥で店長の宮本悠輝さんが眞太郎さんと店を切り盛りしている。客の目当てはインド、スリランカ、中国などから仕入れた約30種類の紅茶で、中には中国の福建省で生産される松の薪で燻した「ラプサン・スーチョン」という通好みなものもある。「きゅうりサンドウィッチ」や「チーズマーマレードトースト」などの軽食メニューも人気。46年前に当時勤めていた会社を辞めて夢だったった喫茶店を開きたいと考えていた眞太郎さんは、コーヒーを出すライバル店が多いため紅茶に目をつけた。卸業者においしい入れ方を学ぶなど猛勉強し、念願の店を開店した。しかし紅茶に絞った戦略が裏目となり、開店から3か月は客がほとんどいない状況だったという。オープンの翌年に柏原芳恵の「ハロー・グッバイ」が大ヒットし、女性たちの間で紅茶が美味しい「クリスティー」が話題に。次第に口コミで評判となり、多くの女性客が訪れるようになった。名物は「フル イングリッシュ ブレックファースト」で、ベーコンやソーセージに加えスクランブルエッグ、食パンと黒パンの薄切りトーストが添えられている。眞太郎さんは弟の正信さんと店を盛り立ててきたが、15年前に正信さんが病に倒れ一時は閉店も考えたという。しかし正信さんの息子の悠輝さんが入社し、眞太郎さんのもとで9年間紅茶の入れ方を学び店長に就任した。
どんな依頼も断らない傘修理店に密着。直してまで使い続けたい、それぞれの思いを取材した。
神奈川県横浜市にある「傘修理専門店 傘地蔵」。店主は山口佳彦さんで、職人歴は10年以上。蘇らせてきた傘は年間5000本以上で、生地の張替えや先端のパーツ交換などどんな依頼も引き受けるという。最後の頼みの綱として店を訪れた伊藤さんが持ち込んだ傘も、店にある豊富なパーツで修理が可能になった。伊藤さんは25年前に保育士として働いていた時にバーバリーの傘に憧れ、2万円で購入した思い出の傘だという。修理は約20分で完了し、修理代は4950円だった。横浜に住む佐久間さんが持ち込んだのは内側がドット柄の傘で、数日前に骨が折れてしまった。11年前に購入したが、ブランド自体がなくなり買い替えできないという。劣化していた全ての骨の交換となり、修理代は購入時の3倍以上の2万5300円。しかし佐久間さんは「雨が嫌いだけど、この傘をさすと華やかな気分でいられる。使うのが楽しみ」などと語った。
傘を長く愛用するために、部品を自分好みに替えたいという依頼もある。30代の依頼者は17年前に母から譲り受けた傘の持ち手を、木製の柄に交換した。女性が親元を離れて大学に進学した際、母に「傘も折れたし心も折れた」と不安を打ち明けたところ送ってくれた傘だという。修理した傘を手に、女性は「気分が堕ちることもあるが、頑張ろうとと思える。お守り」などと語った。
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衆参両院の正副議長は25日、皇室典範改正案の要綱について各党各会派からの意見を聞いた上で、これを了承した。要綱には、女性皇族が結婚後も皇室に残ることに加え、皇室典範に新たな章を設け、皇族の養子を禁じる現在の規定の例外として、旧宮家の男系男子を養子とすることができると明記されている。政府は今の国会での成立を目指し、来週火曜日にも皇室典範改正案を閣議決定した上で、国会に提出する方向。ただ、立憲民主党など野党からは反対意見が出ているのに加え、日本維新の会も養子となることができるのは15歳以上の男子との規定について年齢の制限はなくすべきと主張している。
空の便は25日、沖縄県の宮古空港で全ての便が欠航となったほか、那覇と各地を結ぶ便など、日本航空と全日空だけで33便が欠航している。全日空は26日、那覇と全国各地を結ぶ便を中心に52便を欠航し、およそ1万600人に影響が出るという。一方、JR東日本は台風7号と8号の接近に伴い、27日の午前中から28日の午前中にかけて、主に首都圏の路線で列車の遅れや運休などが出る可能性があるとしている。東海道新幹線について、27日に一部の時間帯や区間で列車の遅れや急きょの運転見合わせ、運休などの可能性があると発表。
天皇皇后両陛下は現地時間の25日午前、帰国を前に、滞在していたラーケン宮の庭園をフィリップ国王夫妻と共に散策された。両陛下はこのあと日本にゆかりのあるベルギー人やベルギーに住む日本人らと懇談した後、帰国の途につかれる。
森圭介アナウンサーらがエンディングの挨拶。
