- 出演者
- 藤森祥平 森田正光 高橋尚子 小川彩佳 喜入友浩 中室牧子
オープニング映像。
オープニングの挨拶をして今夜のゲストを紹介した。
宮城・美里町でササニシキを育てるコメ農家の男性。今年のコメ作りでは一時「全滅も覚悟した」と話す。そのワケは深刻な水不足。田んぼに農業用水を供給しているダムを見てみる。鳴子ダムでは6月以降の雨不足で水位が低下。先月29日から貯水率0%が続いている。31年ぶりの異例の事態。本来なら田んぼに新しい水を常に流していたが、今年は水不足のため入れ替えを少なくしたという。
きょうは各地で厳しい残暑となった。東京では最高気温が36.8℃と4日連続の猛暑日。名古屋市では今年の最高気温を更新する39℃を観測。8月後半では異例の全国180地点で猛暑日を記録した。長袖の作業着に前掛け、マスクにゴーグル姿で働くのはリサイクル施設の従業員。施設内の殆どは機械が占めていて、人は多くいない。コスト面からエアコンは設置されず、室温は32℃。従業員はスポットクーラーなどで暑さをしのいでいた。環境改善に務めるこの企業では熱中症対策として冷やすだけでアイススラリーを作ることができる冷蔵庫を今年から本格導入した。
連日激闘が続いている甲子園。公立校で唯一勝ち残っていた県立岐阜商業と強豪の日大三高が準決勝で激突した。延長にもつれ込む大熱戦。日大三高が決勝進出を決めた。快進撃を見せた県岐阜商にスタンドから大きな声援が贈られた。沖縄勢15年ぶりの優勝を狙う沖縄尚学。山梨学園に逆転勝利で決勝進出。あさって深紅の大優勝旗を持ち帰るのはどちらなのか。
今大会で注目を集めた県立岐阜商業。中でも左手の指がないという中で出場した横山。東京パラリンピック、パリパラリンピック男子やり投げで7位入賞した山崎晃裕も高校球児で右手首から先がないが甲子園を目指して戦っていた。横山はハンデを抱えながらメジャーリーガーとして活躍していたジム・アボットに希望を持ったと伝えられている。
選手の境遇や生い立ちなどをどう見ているのか街の人に聞いた。「金メダルをとるために頑張った過程とかを知れて嬉しい」「サイドストーリーが純粋に楽しみたいと思ってもつい引っ張られちゃう」「絶対的にバック(背景)を教えてもらうことがありがたい」と話した。中室は「スポーツはすごくデータ重視」。「スポーツ観戦で選手のストーリーは必要?」(NEWS DIGアプリ)のアンケート結果を見た。
暴力問題を受け大会中に夏の甲子園の出場を辞退した広島の広陵高校野球部。35年にわたり指揮をとった中井哲之監督と息子の中井惇一部長を今日付けで交代させた。現在の1・2年生による暴力やいじめなどの問題がないことを確認したといて、新たな体制で来年春のセンバツ甲子園へとつながる秋の公式戦に出場するとしている。
自民党の総裁選前倒しの議論をめぐり、党の選挙管理委員会が実施を求める議員には書面の提出を求めたうえで氏名の公表も検討していることが分かった。おとといの会合では氏名の公表に難色を示す声がでた一方で、「総裁の自発的な辞任以外で前倒しとなるのは初めてのケースなので氏名を公表すべき」という意見もあり、来週27日に予定される会合で詰めの調整が行われる見通し。
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巨人の田中将大が日米通算200勝へ王手。プロ2年目以来17年ぶりに上がる神宮のマウンド。
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- 東京ヤクルトスワローズ田中将大読売巨人軍
大谷翔平が二刀流で挑むメジャー1000試合目。4回に強烈な打球が右足を直撃した。メモリアルゲームで742日ぶりの白星とはならず。あすは休養の予定。
世界バレー女子は土曜日から予選がスタートする。15年ぶりのメダルへカギを握るのがネーションズリーグでも活躍した佐藤淑乃と和田由紀子。23歳同学年で所属チームも同じの最強コンビ。高橋尚子が直撃した。
9月開幕「東京世界陸上」の告知。
世界バレーでメダルへのカギを握る23歳コンビ。佐藤淑乃と和田由紀子。2人の共通の武器はサーブ。23歳コンビが異なる魅力と武器で15年ぶりのメダルへ導く。
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世界バレー初戦まであと2日。女子日本代表がタイ・バンコクのメインコートで練習を行った。再び栄光へ。キャプテンの石川は「自分たちのやるべきことに集中してやっていきたい」と話した。
ロシアのラブロフ外相は20日、ヨルダンの外相との会談後、記者会見で戦闘終結後のウクライナの「安全の保証」について「集団安全保障の問題をロシア抜きで解決することには同意できない」「うまくいかないだろう」と述べ、ロシアの立場を尊重するよう求めた。そのうえで「ロシアが参加しない議論はどこにも通じない道だとアメリカも理解している」と強調した。まらラブロフ外相はロシアとウクライナがトルコで行った直接会談に関連し、代表団のメンバーのレベルを引き上げることを提案したと明らかにした。ウクライナが求める「安全の保証」をめぐってはアメリカのトランプ大統領がヨーロッパ各国が地上部隊を派遣し、アメリカは防空面での支援の可能性を示すなど議論に注目が集まっている。
エンディング映像。
「神椿市建設中。」の番組宣伝。
