販売期限まで1カ月をきった格安の随意契約で売り渡された備蓄米。精米能力の限界や物流の制約で、出荷の目詰まりが発生。販売業者の一部からは、出荷が遅れているために売り切れるかどうかわからないという声があがる中、契約キャンセルなどおよそ9000トンにのぼることがわかった。6月から値下がりが続いていたスーパーでの米の販売価格だが、平均価格は3625円と10週ぶりに前の週を上回り40円の値上がりとなった。
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