現在記録的不漁でイクラが高騰。粋相模原店では通常メニューから予約のみに変更した。北海道産のイクラは500グラムで先週木曜日時点で時価額2万円になっている。高騰している原因はサケの歴史的不漁。海水温の上昇が原因で今年のサケの漁獲数は平成以降最少の見込み。上野アメ横商店街で販売しているイクラの産地をみると、国産いくら仕入れ値が去年の倍以上であることから海外産のイクラに切り替えている。しかし海外産のイクラも数が少なく、販売しない可能性もあるという。ふるさと納税で人気のイクラ、別海町では不漁の影響で10月から一時中止しており、代わりのホタテに変更している。ふるなびによると、イクラなどの寄付額は今年平均1.3倍になっている。魚辰であはイクラを入れたすしパックをサケよりも仕入れが安いマスのイクラを使用している。店員はマスのイクラも入手が難しくなっていて、すしパックにイクラをいれることができない可能性があると話していた。
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