弘前市のりんご園できょう、地元の特別支援学校の生徒たちが、りんごの収穫作業を行った。この取り組みは農業と福祉、教育の3つの分野が連携することで障害者の就労促進と農業分野の担い手不足の解消を図ろうと、弘前市が進める「農福学連携」の一環で行われた。「ぐんま名月」と「ふじ」のりんごを収穫し、生徒たちはりんごの味比べをしていた。きょう収穫したりんごの一部は12月上旬に生徒みずから販売するという。
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