群馬県館林市の住宅街に出来たゴミが山積みされている土地。およそ8年前には何もなかったが、ここ数年の間に土砂が運び込まれ、その上にタイヤや廃棄物などが放置されたことで現在の状態に。隣り合う住宅に積まれたタイヤなどが落下してくる危険性。さらに、虫や悪臭で迷惑を被っているという。周辺住民は、土地の所有者が片付けに応じないことから、行政にも改善をお願いしているという。私有地だからか、行政も対応に苦慮。この土地の所有者は別の場所にも土砂やタイヤを運び込んでいた。一体目的は何なのか、所有者の男性を取材すると、「tire art garden」の製作途中だという男性。あくまでアートのために集めたと主張。しかし、全てを自ら置いたわけではなく、“ゴミ”も混ざっているという。
