御年72歳、芸能生活51年目の日本を代表する時代劇俳優・松平健さん。将軍の凛とした佇まいはもちろん素敵だが、もう一つの顔がある。それは金煌衣装の「マツケン」。マツケンサンバIIは発売から20年経っても幅広い世代に大人気。今年もマツケン旋風を巻き起こした。各地で行われているマツケンサンバコンサート、チケットはつねに完売。毎回会場は熱気に包まれる。ステージの外でもハローキティやコンビニとコラボしたり、ポップアップショップも大人気。今年4月に西武園ゆうえんちで行われた「ゴールデン・マツケンサンバ祭」では約1500人が集結しサンバのリズムに身を委ねて盛り上がった。さらに今年は大阪・関西万博でもマツケンサンバを披露した松平さん。来場者約6000人が一体となって踊り国内外に明るい祝祭の空気を届けた。そんな松平さんは今月12日に、上野東照宮で行われた黒豆奉納式に出席。今年1年を1文字で振り返り「輝」と表現。サンバのリズムで今年も全国に笑顔を届け続けた松平さんにサン!シャインが単独インタビュー。マツケンサンバはなぜここまでの幅広い世代の心をつかみ続けるのか「びっくりした。平成でお子さんで踊っていた方たちが令和でまた懐かしいというのもあるだろうし」などコメント。
