23日の講演で早期の追加利下げに慎重な姿勢をみせたFRBのパウエル議長。これを受けて、アメリカ市場ではハイテク株などが下落し、きのうの日経平均株価も一時300円近く値を下げた。しかし、午後の取り引きではプラスに転じ、終値は前の営業日より136円高い4万5630円だった。上昇を牽引したのはソフトバンクグループ株。ソフトバンクグループはきのう、アメリカのオープンAIなどと進める日本円で総額70兆円を超えるAI関連のインフラ投資で、新たに5つのデータセンターの拠点をつくると発表した。
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