ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉選手が生出演。お父さんの範生さんはメダルをとってほしいとは思っていたけまさか金メダルとは思わなかったという。深田選手はこれから頑張るのは自分のためでもあるが周りの人のためでもあるのでみんなで頑張っていきたいと思うと話した。深田選手が第2のお父さんとする佐藤康弘コーチとの出会いは13歳、愛知の練習施設に佐藤コーチが訪れて1日指導を受けて、この人に指導してもらいたいとなったという。佐藤コーチは生活面や人間性の面でも学ばせてくれる方だという。佐藤コーチは海外の選手の指導もしている。競技をはじめて5年で頭角を現した深田選手は、15歳で初めてワールドカップを優勝したときに世界と戦えると感じるようになった。一本一本を集中して大切に練習するようにしているという。スロープスタイル決勝ではスイッチバックサイド1260、スイッチバックサイド900などの大技に挑戦した。オリンピックが最大の目標だったのでここでやるしかないと気持ち的には乗り気でやってやるぞという気持ちだったという。佐藤コーチからの大技成功に対してのコメントを紹介した。深田選手は今後について、自分の中では満足した部分もあるがまだまだ成長したいと思ったと話した。
