アメリカのIT大手オラクルは30日、年間300億ドル(約4兆3000億円)を超えるクラウドサービス契約を結んだと明らかにした。クラウド関連の取引では過去最大級の規模で2028会計年度から売り上げに寄与するという。契約先は公表していないがソフトバンクグループやオープンAIと進める人工知能向けインフラ計画スターゲートに関連している可能性もある。発表を受け、オラクルの株価は一時8%以上上昇し、過去最高値を更新。
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