ダウの終値。買いが優勢。イーロン・マスク氏がおよそ10億ドル相当の自社株を購入したテスラが急伸。一部アナリストが製品開発サイクルの加速期待から目標株価を引き上げたアルファベットが上場来高値を更新。時価総額が3兆ドルを超えるなどハイテク株の上昇が目立った。FOMC後の見通しについて、0.25ポイントの利下げが行われた場合は、噂で買って事実で売るという動きから一時的に失速する可能性もあるとされている。失速はあくまで一時的との見方もある。S&P500と200日移動平均のグラフ。パウエル議長の発言とあわせて、今後の利下げ時期やペースについてどのような見通しが示されるかにも注目と分析。
