ダウ、ナスダック、S&P500の値動き。関税政策をめぐる不透明感が根強い中、3指数はまちまちの展開で第一四半期を締めくくった。相互関税の詳細を公表するのに先だって、アメリカ・トランプ大統領は前日に「すべての国を対象にする」と発言。景気減速が一段と意識され、ナスダックは3%近く下落する場面もあった。前日までに大幅に下落した反動もあり、ダウは消費関連株を中心に買い戻され、400ドル以上上昇して取引を終えている。セクター別騰落率(S&P500・11セクター)、為替:ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルの値動きも紹介された。