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「ナウル共和国」 のテレビ露出情報

半年間にわたり開かれてきた大阪・関西万博のレガシーが地域で息づいている。南太平洋の島国、ナウル共和国と千葉・銚子電鉄のユニークな交流を取材した。ナウルの面積は21平方キロメートルで約1万2,000人が暮らしている。乗客数が減り苦境にたつ銚子電鉄は食品製造・販売に力を入れ、収入の8割を占めている。銚子電鉄の新たな取り組みがナウルとのコラボ。7月に銚子電鉄が創業102年を記念した画像を投稿。その翌日、ナウル共和国の公式アカウントが万博のパビリオンをPRするそっくりの画像を投稿した。銚子電鉄はナウルにネーミングライツの話を持ちかけた。さらに銚子電鉄はナウル語による車内放送を始めた。ナウル語はユネスコの消滅危機言語の一つに上げている。万博が閉幕した次の日にナウルパビリオンの公式マスコットキャラクター・ナウルくんが銚子に現れた。万博の展示物が届けられた。銚子電鉄ではナウル共和国駅の一部を友好記念博物館として整備していくことにしている。今後展示物を増やしていく予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月20日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
大阪・関西万博には、世界158の国と地域が参加した。そのひとつ、ナウル共和国は、日本から約5000キロ離れた、南太平洋にある島国。面積は、東京・品川区とほぼ同じ21平方キロメートルで、約1万2000人が暮らしている。ナウルパビリオンには、銚子電鉄の電車の模型が置かれていた。銚子電鉄は、乗客数が減ったことから、食品製造や販売にも力を入れ、収入の8割を占めている[…続きを読む]

2025年9月23日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ秒スタ
今年の夏から銚子電鉄の新駅名として「ナウル共和国笠上黒生」駅が。初めて海外の国名がついた。銚子電鉄は経営難の中、様々なアイディアで立て直しを図ってきた。1995年からはぬれ煎餅を売り出し大ブームを起こし、2018年からはまずい棒を販売し、2020年には線路の石を販売。2015年からは駅の命名権を売り出した。そのほかにも、廃線危機救済セットや銚電焼そばなど様々[…続きを読む]

2025年9月18日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.HOT today
おとといから、千葉県銚子市を走る銚子電鉄で流れ始めた車内アナウンス。SNSでは、何と言っているかと話題になっている。竹本社長によると、車内アナウンスにナウル語が使われているという。ナウル語は、ナウル共和国の言語で、約8000人しか話す人がいないと言われている。

2025年8月15日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!(番組宣伝)
「情報ライブ ミヤネ屋」の番組宣伝。「千葉にナウル共和国!?”仰天駅名”の謎」。

2025年8月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
千葉県のローカル鉄道・銚子電鉄は笠上黒生駅の愛称を「ナウル共和国笠上黒生駅」に変更。ナウル共和国は日本から南東に約5000km離れたオセアニアの島国で、銚子電鉄とはSNSをきっかけに交流を深めた。駅舎内には日本とナウル共和国の友好記念博物館を開設予定で観光誘致に取り組んでいく。

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