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「ハマス」 のテレビ露出情報

キヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司はトランプ大統領の発言の真意について「戦争の影響で高騰していた物価を落ち着かせたいという狙いがある。アメリカはガソリン価格が支持率に絡んでくる。ヘグセス国防長官などは「戦争は始まったばかりだ」と言っていたり、軍は本格的に活動を始めると言っている。イランはこれから報復は本格化させると言っている。ロイター通信によると、ロシアのプーチン大統領は9日、トランプ大統領と電話会談を行い、イランを巡る軍事作戦の早期解決に向けた提案を示した。高橋は「アメリカとイスラエルが協議しているのは確かだが、合意したかは分からない」などと解説した。きのう、NY原油価格が一時119ドル台に急騰し、G7の財務大臣がオンラインで対応を取った。トランプ大統領はCBSのインタビューで「戦争はほぼ完全に終わった」と発言。その1時間後に会見を行い「我々は勝っているが十分ではない。長年の危険を終わらせるため最終的な勝利へ前進する。これはすぐに終わるだろう」と述べた。
イスラエルのネタニヤフ首相は2019年に収賄・詐欺・背任の罪で起訴され公判が続いている。今年10月までに総選挙が行われる。現在、ネタニヤフ首相は知人から総額70万シェケル(約3000万円)に上るシャンパンや葉巻などを受け取った、特定メディアへの便宜供与と引き換えに自らに有利な報道をさせたなどの汚職をめぐり裁判中。(ロイター通信)。放送大学名誉教授・高橋和夫は「ネタニヤフさんはガザのことで失敗したというのが皆の認識で、このまま選挙に行くと危ないということで、ハマスを支援してきたイランを倒せば挽回できるという発想がある」、キヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司は「戦争が始まった段階でネタニヤフ氏は体制転換が目的だとはっきり言っている。アメリカ側は体制転換ではなく短期で終わらせると言っている。最初から目標がずれていた。終結には相当時間がかかる」などと解説した。
イスラエルがアメリカを巻き込んだ思惑について放送大学名誉教授・高橋和夫の解説。アメリカを引き入れての攻撃はネタニヤフ首相にとって一石二鳥。政治的に一枚岩に、安全保障面での向上という思惑がある。イランは大きな国で教育水準も高く、イスラエルにとっては怖い。イスラエルを正式な国と認めていないイランを打ち倒し今の体制を変えることができて、かつてのように親イスラエルの国ができれば素晴らしい。それができなくてもイランがバラバラになり力が弱くなるのも悪くないという考え方。世論調査によると、イスラエルの8割はこの戦争に賛成している。トランプ大統領はきょう「ほぼ終結」と発言しているが、イラン側の反応は出ていないが、ハメネイさんの息子の強硬派を次の最高指導者に選んだというのがイランのメッセージとみられる。キヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司は「トランプ氏自体、モジタバ師について好ましくないと言っている。後継体制でも意見が一致していないと考えると長引く可能性が高い」と解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月7日放送 22:00 - 22:50 NHK総合
NHKスペシャル(NHKスペシャル)
イスラエルの対外情報機関「モサド」の一員だったシマ・シャイン氏は「イランは独裁的で監視が強く、諜報活動は容易ではない」と話す。それでも、モサドはイランの体制転換へ繋げるべく、弱体化を図る工作活動を行ってきた。さらに、ネタニヤフ首相は今回の軍事作戦までの2カ月で、トランプ大統領と会談を重ねてきた。ネタニヤフ政権はハマスによる攻撃を許し、汚職疑惑など逆風が吹き荒[…続きを読む]

2026年3月7日放送 18:56 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!生放送 池上彰 ニュース解説 トランプ大統領のイラン攻撃
中東の揉め事の根底にあるものとは。パレスチナ自治区・アラブ人イスラム教と、イスラエル・ユダヤ人ユダヤ教が、エルサレムをめぐっての対立。パレスチナ問題とは住む場所をめぐる土地争い。イスラエルを支援してきたのがアメリカ。1948年、建国以来約1750億ドルの軍事支援、経済支援を行ってきた。

2026年3月6日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
イランへの攻撃は留まる気配がなく、軍事作戦はいつまで続くのか。アメリカとイスラエルは次の段階を考えているようである。イスラエル軍の参謀総長は「体制基盤と軍事力への打撃をさらに強める」としている。次の段階とは何かについて専門家はこれまで高価で在庫が限られた精密誘導兵器が使われてきたと指摘。イスラエル軍は5日に「イランのほぼ完全な制空権を掌握した」と表明していて[…続きを読む]

2026年3月1日放送 11:27 - 11:29 NHK総合
NHK国際放送番組審議会NHK 国際放送番組審議会
2月のNHK国際放送番組審議会は2月17日、9人の委員が出席して開かれた。審議会ではドキュメンタリー「Blind Spot Unseen Neighbors」について意見交換が行われた。ハマスによる襲撃の報復として始まったイスラエルのガザ攻撃から2年あまり、これまであまり伝えられることのなかったイスラエルとの一般市民の考え方や心理に焦点を当て根深い憎悪と対立[…続きを読む]

2026年2月28日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(エンディング)
今後放送予定の特集にも声を募集。来週はプーチン政権を批判する歌手の女性を取材。火曜はイスラエルとハマスの衝突で家族を失った遺族の一部が憎しみの連鎖を止めようと対話を模索している話題。中国で全人代が4日開会する。中国経済などについて水曜から2夜連続で伝える。

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