スタジオにはTBSテレビ総務局総務部の増山賢と「全国パーキンソン病友の会」代表の丸山美重さんが出演。増山賢がこの映画に取り組むことになったきっかけは「この病気は難しくまずは自分が知りたいとなり知った時には相手に伝えたいという感じ」だと話した。「やまない症動」というタイトルについては「衝動といえば衝動買いとか初期衝動とか急にやりたくなってしまうがそれは病気のきっかけでなっているとしか思えないというのがタイトルのきっかけ」とのこと。丸山美重さんはこの映画を観て「再現ドラマというのはよく見るが、そうすると表現するのが難しい上にオーバーになりそんなんじゃないというのが多いがこの映画は苦しむ姿が本当にリアルに描かれている」と話した。パーキンソン病の症状についてフリップで説明していった。増山賢は社内のサイトでパーキンソン病ということを告白したが「次に何が起こるのかわからないので仕事でこの先どうするのと言われても自分でも答えられない」などと話した。
