東京世界陸上。きのう行われた女子20km競歩。藤井菜々子が4度目の世界陸上で銅メダルを獲得。自身が持つ日本記録を15秒も塗り替え、日本女子競歩初の世界陸上でのメダル獲得。藤井菜々子が「少し男子に追いついたかなとホッとした気持ちがある」などと述べた。女子5000m決勝には田中希実が登場。12位となった。ケニアの超人・キピエゴンは銀メダル。男子4×400mリレー予選。中島佑気ジョセフが4位でバトンを渡すも、日本は6位でフィニッシュ。予選敗退となった。男子4×100mリレー予選。日本は3位で決勝進出。桐生祥秀が「しっかり前でみんなでゴールしたい」などと述べた。
