東京都は、いわゆるモンスターペアレントと呼ばれる保護者などから教師が受けるカスタマーハラスメントを防ぐためのガイドラインの骨子案を公表した。暴言や暴力はもちろんのこと、拘束する行動などもカスハラに含まれる。骨子には保護者から要求された面談は録音し原則30分以内とすることや、状況に応じて弁護士が保護者の対応をすることなどが盛り込まれている。都の教育委員会は年度内にガイドラインを定め、来年度から都立の小中学校などで適用することを目指す。
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