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「リーマンショック」 のテレビ露出情報

日経平均株価は今週一時7万2000円台まで上昇。こうした株高を追い風に業績拡大への期待も高まっているのが大手証券会社。この春過去最大となる買収を発表した大和証券グループ本社の荻野社長に相場の見通しなどを聞いた。マーケットが非常に強いと見ている。緩やかなインフレが定着してきて、企業のガバナンス改革も進んでいる。そういったものに対して海外の投資家も日本企業が変わるだろうと、今までと違ってアグレッシブな動きをしてくるのではという。6月18日にハウスビューを更新し、2026年年末の日経平均株価は8万円との見通し。中長期では、20年後は日経平均30万円と出している。業績が上がっている部分と自己株買いを合わせると年率で約8.5%成長している。これを福利で計算するとだいたい20年後に30万円の水準に達してもおかしくないという。こうした中、今力を入れるのがウェルスマネジメント。2026年3月期の通期決算では、純利益が1年前に比べ14%増え最高益を記録。特にウェルスマネジメント部門の収益拡大が業績全体を押し上げた。今後のビジネスの柱として期待するのが、今年4月に発表した不動産融資や信託機能に強みを持つオリックス銀行の買収。買収額はグループ史上最大となる約3700億円。目指すのは、証券と銀行をかけ合わせて提供する総合的な資産管理型サービス。一方、一部でリスクが指摘されているプライベートクレジットを巡っては、もともと直接ファンドから顧客にお金を貸す代わりにリターンが非常に高い商品。流動性がないことを顧客・投資家に十分説明した上で販売している。これまで取り扱ってきた中で換金の申し出があった顧客は100%換金されているので、今のところ大きな問題にはなっていないという。プライベートクレジット市場がリーマンショック時とは格段に違っているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月12日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
日米両政府は7月31日、円安を是正するため外国為替市場で円買いの協調介入に踏み切り、円相場はその後一時1ドル155円台まで円高が進んだ。日本の通貨当局は今年4月にも1ドル160円台後半まで円安が進んだタイミングで単独で市場介入を実施。一時155円台まで円高となったが、その後再び160円台を超える円安となった。日本単独の介入では効果が限定的だという指摘が出る中[…続きを読む]

2026年8月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
ドイチェ・アセット・マネジメントの小夫孝一郎の解説。機関投資家やファンドが投資するのは商業不動産で分譲マンションは含まれていない。商業不動産の主な投資対象はオフィスビルや商業施設などで市場規模は分譲マンション市場の数倍大きいとの報道もある。商業不動産市場は活況。過去18年の国内商業不動産売買取引額はリーマン・ショック以来、順調に回復していて昨年1年間は取引額[…続きを読む]

2026年7月22日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
文部科学省は全国の私立大学に積極的な資産運用を促す通知を出した。少子化で2040年度には大学進学者が3割近く減ると予想され、大学経営への影響が懸念されている。文科省が資産運用に関する通知を出すのはリーマンショック以来17年ぶり。

2026年6月28日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
これまでの日銀の推移をグラフで紹介。今回31年ぶりの1%になったが、それより前はかなり長い期間極めて低い金利が続いていた。過去に1%だったのは1995年。このころは公定歩合と呼ばれていた。バブル期には一時6%まで上がったがその後バブルが弾けて金利は一気に下がり、その利下げの過程での1%だったため、今回とは経済状況が異なる。その後超低金利時代が長く続き、マイナ[…続きを読む]

2026年6月16日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
日銀が利上げを決定した。政策金利は31年ぶりに1.00%程度に上がる。日銀は今後も段階的に利上げを進める姿勢を示している。専門家は「31年前のデータしかない状況。その影響を読みにくい・推測しにくい」と指摘する。政策金利は以前は公定歩合と呼ばれていて、バブル期は6%と高い水準だった。崩壊後、段階的に引き下げられ、そして1%台となった1995年に阪神・淡路大震災[…続きを読む]

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