日本女子プロサッカーリーグの三菱重工浦和レッズレディースに所属する高橋はな選手。シーズンを振り返る記事の作成に使うのは生成AI。選手たちが受けているのは生成AI講座。AIへの知見を身につけ、今後のキャリアに生かしてほしいとクラブスタッフとパートナー企業のStoryHubが主催。WEリーグのさらなるファン獲得のため情報発信が重要。クラブスタッフは慢性的な人手不足が現実、コンテンツ作りに労力をかけられないジレンマをかかえている。浦和レッズレディースでは1年半前から生成AIを活用した記事づくりをスタート。講座では高橋選手のインタビュー音声を記事化するデモンストレーションが行われた。StoryHubの渡邉取締役COOはプレーが本業で時間がない中でも今は発信を求められる時代になっている。AIが良い相棒になるのではないか。高橋選手は非常にありがたい。自分自身の発信力の幅も広がっていくと述べる。浦和レッドダイヤモンズレッズレディース本部の高野部長は気軽に発信してもらって、多くの方がレッズレディースの情報誌すごくいいね、なんだか先行ってるねと思ってもらえるような形になるといいと述べる。
住所: 埼玉県さいたま市桜区大字下大久保1771
