2022年のロシアによるウクライナ侵攻後、初の高官級3カ国協議が24日、UAE・アブダビで2日間実施された。協議終了後、ゼレンスキー大統領はSNSで協議を「建設的だった」と評価した。停戦の定義や停戦監視にどの国が関わるかも協議されたという。アメリカ政府高官は24日、「合意を最終的にまとめる前に議論すべき事項が残っている。具体的には領土問題などだ」などと述べ、両者の主張には隔たりがあることを示唆した上で、次回の協議を2月1日にアブダビで実施予定と明らかにした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.