堀笠嶋区長の東さんは、地域の津波への対策に力を尽くしてきた。この地区には5階建ての非難ビルがある。いざという時にはカギが必要になる。カギをどうすればいいのか。暗証番号式に変更し、誰でもすぐに避難できるようにした。番号を住民に共有した。避難ビルに続く道はブロック塀が多い。老朽化が進んでいるところも。串本町はブロック塀の撤去などに上限40万円の補助金を出している。東さんは、住民へ問題提起することにした。関西大学の近藤教授は、喜びに変えるような仕組みにしたほうが気持ちが前に向くという。
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