今日から東京の大手町、丸の内、有楽町エリアで始まったのはまちまるごとウェルネスウィークス。三菱地所のワークプレイス構想の一環で働く人を中心に隙間時間に気軽にウェルネス体験をしてもらうことが目的。今年4月に企業間シェアリング事業としてオープンしたシェア休養施設とまり木では最新機器を使った仮眠や常駐トレーナーの指導、疲労回復などのメニューを提案。三菱地所は街のさまざまな企業と協力することで新たな価値を生み出す街づくりを目指している。三菱地所エリアマネジメント事業部総括・高田梓さんは「通勤やこの街に来ることが楽しくなってもらえればと思う」などとコメント。
