ヘイゼルアナ気象予報士への道。8月の試験で一般と専門の2つに一発合格。残りは1月末に行われる実技試験のみ。だが実技こそ最大の難関。難しさの理由は、気象予報士の仕事と同様の試験。必ず問われる要素が、気象予報士に求められる一番の仕事は防災。災害が起こると大変なことになるため、それを防ぐために設置されているのが気象予報士制度。「注意すべき災害は何?」は絶対に出るという。冬によくみられる西高東低の気圧配置によってもたらされる災害が、太平洋側に乾いた風が吹くことで火事が起きやすくなるため火事に注意。他にも、ゲリラ豪雨の予報で河川の氾濫などの注意を呼びかけるなど、防災知識が問われる。一般や専門はマークシートだが、実技試験は記述式。ヘイゼルアナの現時点の実力を見るため模擬試験をした。実技試験の合格ラインは65~70点。実技試験では時に約20種類の天気図やデータを分析しながら問題を解き進めていく。今回の目標は50点で、結果は42点。点数だけ見ると非常に厳しいが、ケアレスミスで落としているところがあるという。これからの目標は、1月頭にある公開模試で60点。
