TVでた蔵トップ>> キーワード

「iPS細胞」 のテレビ露出情報

京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル賞に輝いてから12年余、大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が、iPS細胞から作った心臓病の治療に使う細胞シートについて、厚生労働省に製造販売の承認申請を行ったことが分かった。重い心臓病の患者8人の心臓にシートを貼り付けて移植する治験を実施したところ、患者はいずれも疲労感や動悸などの症状が軽くなり、半数以上は心機能の数値も改善。国に承認されれば、iPS細胞を使う治療としては世界初と見られる。開発責任者の澤芳樹特任教授は「心臓病で死なない世界を作りたい」と語った。
慶応大学などのグループは脊髄を損傷して体が動かせなくなった患者に、iPS細胞から作った神経のもとになる細胞を移植する臨床研究を行い、運動機能の改善が見られたとしている。また、中国の研究グループはiPS細胞から作った細胞を糖尿病の患者に移植し、インスリンの投与が必要なくなるまで回復したとする論文を発表。今回、承認申請が行われた細胞シートの技術を使ったミニ心臓は、13日に開幕を控える大阪・関西万博で展示する。再生医療の研究・開発状況に詳しい八代教授は「iPS細胞を開発した国として、世界の中でルールを主導していくべき」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月21日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国の専門家部会で19日に製造販売が了承されたiPS細胞を使った治療のための2つの再生医療製品について厚生労働省は、3月上旬にも製造販売を正式に承認する見込みだと発表した。この製品は虚血性心筋症の治療に使用される心筋細胞シートと手足の震えなどの症状が出るパーキンソン病の患者の脳に移植する細胞の2つ。企業の製造体制や医療機関の準備が整えば、早ければ今夏にも保険適[…続きを読む]

2026年2月21日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変化できることから細胞の機能を再生させることが期待されている。厚労省の専門部会はiPS細胞を使った心臓病とパーキンソン病の2つの再生医療製品について7年以内に有効性を検証するなどを条件に製造・販売を了承した。今後厚労大臣の承認が必要となるが上野厚労大臣は「早ければ3月上旬にも承認に至る見込み」とした。承認後は公的医療保険で使[…続きを読む]

2026年2月20日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
上野厚生労働大臣は専門部会で製造販売が承認されたiPS細胞を使った2つの再生医療製品について、3月上旬にも正式に承認できるとの見通しを明らかにした。2つの製品は、重症心不全を対象にした「リハート」とパーキンソン病を対象にした「アムシェプリ」で、上野大臣は、「患者からの期待も大きいので、できるだけ早く手元に届くことを期待している」と述べた。

2026年2月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
きのう、厚労省の部会が条件付きで製造・販売を了承したのは大阪大学発のベンチャー企業・クオリプスが開発した心筋シート「リハート」と住友ファーマによる「アムシェプリ」。どちらもiPS細胞から作られた再生医療製品で、「リハート」は心不全の、「アムシェプリ」はパーキンソン病の改善が期待される。今後、厚労相が正式に承認すれば世界初のiPS細胞を使った製品になる見通しだ[…続きを読む]

2026年2月20日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
厚生労働省の専門部会はiPS細胞を使った再生医療製品について条件と期限付きで製造販売を了承した。重い心不全と症状が進んだパーキンソン病の治療に使用する。今後手続きを経て、承認されればiPS細胞を使った再生医療が世界で初めて一般医療として実用化される見通し。京都大学・山中伸弥教授は「マウスiPS細胞を発表してから20年という節目に社会実装へ向けた大きな一歩を踏[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.