TVでた蔵トップ>> キーワード

「仁風閣」 のテレビ露出情報

1876年に製造された1号御料車は、現存する日本最古の客車で国の重要文化財に指定されている。天皇が乗車する部屋は御座所と呼ばれ、玉座は英国風のデザイン。一方、天井には和風の刺繍が施されている。玉座に近い扉では刺繍で描かれた絵が目を引く。京都御所と同じ配置になるよう、玉座から見て左に桜、右に橘が描かれているという。また、御座所の棚には三種の神器のうちの2つ、剣と勾玉が安置された。1877年、京都-神戸間の鉄道開業式が行われ、明治天皇が臨席された。1号御料車も初めて運行。明治天皇は全国各地に足を運ばれ、鳥取市には宿泊所として仁風閣が建設された。仁風閣では1907年、県で初めて電灯が灯された。
住所: 鳥取県鳥取市東町2-121

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月23日放送 9:33 - 10:00 NHK総合
走る宮殿 お召列車・華麗なる美と歴史(走る宮殿 お召列車・華麗なる美と歴史)
1号御料車が初めて走行したのは明治10年の京都・神戸間鉄道開業式に明治天皇が臨席した際の事で、御料車の前後には侍従・政府要人・医師などが乗る供奉車が連結され100人以上が随行した。その後も明治天皇の地方行幸の度にお召し列車は運行され、新たな時代の統治者の存在を国民に印象付けた。またお召し列車の運行をきっかけに訪問時の宿泊先として近代的な建物が整備されたり電気[…続きを読む]

2025年5月8日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース鳥取局 昼のニュース
鳥取市は鳥取城跡周辺における今後10年間のまちづくりについて、ビジョンを策定した。ビジョンでは、鳥取城跡やその周辺を市民や観光客の憩いや交流の場として活用しようと鳥取市が今後10年間の基本方針を示したもの。文化財を保存・活用するためとして、 仁風閣の修繕を令和10年度に終えてリニューアルさせる計画。また、明治時代に取り壊された二ノ丸三階櫓について、地盤調査な[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.