ANAグループとJALグループはカスタマーハラスメントカスハラへの対応の方針を共同で策定したと発表した。両グループはカスハラについて暴言や大声のほか居座りや電話による長時間の拘束、ルールを外れた過剰な要求などと具体的に定義した。こうした行為に対して現場が毅然と行動し、組織的に対応すると方針付けた。両グループでは、ともに去年およそ300件のカスハラ事案が報告され、従業員の休職や退職につながった事例もあるということだ。
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