別府市消防本部は増加する救急要請に対応するため、救急隊の数を1隊増やすことになり、きょう運用開始式が行われた。冒頭、長野市長が挨拶した。別府市消防本部によると、市内の救急件数は新型コロナや高齢化の影響などで増加傾向だということで、去年は8887件と過去最多となった。消防本部では別府市では初めてとなる電動ストレッチャーが付いた救急車も導入。ボタン1つで高さを調整することができ、従来のストレッチャーと比べて隊員の腰への負担が軽減される他、車両にストレッチャーを乗せる際の患者への衝撃も減らすことができるという。
