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「動植綵絵」 のテレビ露出情報

今回は新発見された伊藤若冲と円山応挙の合作を観に大阪中之島美術館にやってきた渡辺いっけい。開催されていているのは日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!。縄文土器から現代アートまで掘り起こそうというユニークな展覧会。中でも最大の目玉は伊藤若冲と円山応挙の合作屏風。左隻は竹鶏図屏風で若冲が得意とした雌鶏らが。かわいいひよこを含め、7羽の鶏が描かれる。地面を掴む足のたくましさ。尾羽がおどるようで奔放で生き生きとした仕草を独特のユーモアで描く。竹の葉の虫食いまで描くのは若冲ならでは。右隻の円山応挙の作品は梅鯉図屏風。余白をたっぷりをとった画面の右側から、梅の枝が力強く伸びている。輪郭線を描かない、付けたてという技で、その先に跳ね上がる細い枝の躍動感。池を泳ぐ鯉は生きているようにさり気なく描いた素振りで立体感と実在感の画力は円山応挙の真骨頂。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月4日放送 16:00 - 16:45 NHK総合
国宝を売り込め!大作戦国宝を売り込め!大作戦 〜3つの国宝祭りの舞台裏〜
井上咲楽は大阪市立美術館で行われている「日本国宝展」を訪れた。この展覧会では135件の国宝が集まっている。

2025年4月22日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
静岡県の依頼人富士山グッズコレクター高橋光之介さんは富士山にまつわるものならなんでも集めているという。十数年前に京都のオークションで入手、「狩野山雪の六曲一双屏風」を紹介、伊勢物語の一場面で在原業平が富士山に出会った場面だという。狩野派は長きにわたり時の権力者に仕えた日本美術史上最大の絵師集団、室町時代に京都で誕生、4代狩野永徳が信長・秀吉の覚えめでたく一気[…続きを読む]

2025年3月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!イチオシ
黒をいかした江戸時代の版画などの企画展「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」は板橋区立美術館で4月13日まで開催。学芸員の印田由貴子さんに話を聞く。伊藤若冲「乗興舟」などの紹介。幅28cm 全長11mの大絵巻。若冲とともに旅をした僧侶の漢詩が添えられている。濃淡が描かれ、若冲にだからこそできたものだと印田さんがいう。真っ黒な空がモダンな雰囲気を醸し出す[…続きを読む]

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