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「北海道立総合研究機構」 のテレビ露出情報

銀座の飲食店ではいくら丼が人気だが、今年の北海道産いくたの仕入れ値は例年の約2倍となっている。これまでは国産のいくらを提供していたが今は値上げをしないため値段の安い外国産も使わざるをえないという。いくらの価格高騰の背景にあるのが秋サケの記録的不漁。サケの漁獲量日本一を誇る北海道斜里町では最大19トンを積むことができる漁船にわずか1トンほどのサケが。斜里第一漁業協同組合の組合長は「過去に結構少ない時もあったがその時でもこんなに少なくなかった」と話した。北海道全体でみても秋サケの漁獲数はこの10年間で最少に。北海道立総合研究機構は秋サケ不漁の理由について「海水温の上昇が影響している可能性がある」としながらも「はっきりとした原因はまだわからない」としている。一方、スルメイカはここ数年記録的不漁が続いていたが今シーズンは水揚げが好調。イカの名産地北海道函館の市営市場では先月のスルメイカの取扱量が去年の10倍あまりになり、価格は前月比で3割以上安く設定された。異変が続く漁場について専門家は「地球温暖化で海水温が上昇し日本近海で冷たい水を好む魚がとれにくく魚のとれる時期がずれるなどの現象も。この傾向は今後も続く可能性がある」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタきょうの「ニュース#タグ」
北海道・稚内沖に浮かぶ無人島・弁天島に約3000頭のトドが上陸。この時期としては過去最多とのこと。網にかかった魚を食い荒らすことから海のギャングとも呼ばれ、漁業被害額は約10億円に上る。専門家によるとオホーツク海から南下してきたトドが休憩のために上陸しているという。

2025年12月15日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
現在記録的不漁でイクラが高騰。粋相模原店では通常メニューから予約のみに変更した。北海道産のイクラは500グラムで先週木曜日時点で時価額2万円になっている。高騰している原因はサケの歴史的不漁。海水温の上昇が原因で今年のサケの漁獲数は平成以降最少の見込み。上野アメ横商店街で販売しているイクラの産地をみると、国産いくら仕入れ値が去年の倍以上であることから海外産のイ[…続きを読む]

2025年12月11日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
北海道の食材を中心に海の幸が楽しめる東京都内の飲食店。中でも人気だった国産サケの価格が高騰しているという。そのため「根室食堂 尾山台店」では現在海外産のサケに切り替えて提供しどうにか採算がとれる状況だという。東京・豊洲市場の国産のサケ1kgあたりの値段は直近10月の平均は1902円と1年前にくらべ1.4倍になっている。背景には秋サケの記録的不漁。全国のサケの[…続きを読む]

2025年11月26日放送 16:48 - 18:30 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsBOX
オオズワイガニが札幌市のスーパーで200円台で売られている。安い理由はオオズワイガニは今まで捕獲される機会が少なくほとんど売り場に並ばなかったためだそう。高値で取引されるズワイガニと見た目の違いほぼ無く味も良いとのこと。赤潮の影響で天敵のタコが減り今年も豊漁だという。

2025年11月25日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島リポート
記録的な不漁となっている今年の秋サケ漁、10月下旬までの北海道での漁獲数は去年の同月期比で6割少なく、この10年間で最小となっている。北海道立総合研究機構ははっきりとして原因はまだ分からないとしながらも、海水温の上昇で稚魚の成長に影響が出たことが不漁につながっているとしている。函館の鮮魚店ではイクラの価格が去年の2倍になっていた。宗谷地方ではアザラシが追い打[…続きを読む]

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