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「北海道立総合研究機構」 のテレビ露出情報

銀座の飲食店ではいくら丼が人気だが、今年の北海道産いくたの仕入れ値は例年の約2倍となっている。これまでは国産のいくらを提供していたが今は値上げをしないため値段の安い外国産も使わざるをえないという。いくらの価格高騰の背景にあるのが秋サケの記録的不漁。サケの漁獲量日本一を誇る北海道斜里町では最大19トンを積むことができる漁船にわずか1トンほどのサケが。斜里第一漁業協同組合の組合長は「過去に結構少ない時もあったがその時でもこんなに少なくなかった」と話した。北海道全体でみても秋サケの漁獲数はこの10年間で最少に。北海道立総合研究機構は秋サケ不漁の理由について「海水温の上昇が影響している可能性がある」としながらも「はっきりとした原因はまだわからない」としている。一方、スルメイカはここ数年記録的不漁が続いていたが今シーズンは水揚げが好調。イカの名産地北海道函館の市営市場では先月のスルメイカの取扱量が去年の10倍あまりになり、価格は前月比で3割以上安く設定された。異変が続く漁場について専門家は「地球温暖化で海水温が上昇し日本近海で冷たい水を好む魚がとれにくく魚のとれる時期がずれるなどの現象も。この傾向は今後も続く可能性がある」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月11日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
東京・目黒区にあるいくら丼専門店では開店当時は680円だったが、現在は4400円になっている。去年北海道沿岸に戻ってきた秋サケは約686万匹で約50年ぶりの記録的不漁になった。今年は約364万5000匹になる見通し。不漁の要因は温暖化の影響で餌のプランクトンが減少したこととみられている。

2026年8月5日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
都内にあるいくら丼の専門店では国産や輸入もののイクラを使用しているが、オープンから10年、いくら丼に危機が。年々仕入れ値が上がり、この10年で「上いくら丼」は7倍近くに値上げ。北海道の秋サケの来遊数はピーク時の2004年には6000万匹を超えていたが、去年は686万匹ほどに減少。約50年ぶりの不漁となっている。さらに今年は去年の半分ほどの364.5万匹になる[…続きを読む]

2026年7月14日放送 11:05 - 11:30 NHK総合
やさいの時間里山菜園 有機のチカラ
夏野菜「ピーマン」「万願寺トウガラシ」「バジル」などを収穫。家庭菜園ならではの楽しみが、野菜の花も楽しむこと。佐倉ミッション「雑草にまぎれて咲く野菜の花を探し出して料理に使う」。パセリの花やニンジンの花などを収穫した。

2026年6月29日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
今年は毛がにが異例の豊漁。きのう、毛がにが特産の北海道・長万部町では朝早くから多くの人が長い行列を作っていた。毛がに漁のシーズンに合わせて開催される町に一大イベント「おしゃまんべ毛がにまつり」では“かに歩き競争”などが行われる中、一際熱気に包まれていたのが前日水揚げされたばかりの新鮮な毛がにの直売。北海道立総合研究機構によると、毛がにの資源量が去年に比べ約3[…続きを読む]

2026年6月26日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース札幌局 昼のニュース
今年道内に戻ってくる秋サケは約365万匹と記録的な不漁となった去年の半分程度にとどまるという予測を道立総合研究機構がまとめた。海流の変化や海水温上昇で稚魚に適したエサが少なくなっていることなどが原因として考えられるとのこと。

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