厚生労働省はきのう、5年に一度の財政検証の結果を報告した。現在、会社員の夫と専業主婦の「モデル世帯」の年金額は月額22万6000円。現役世代の平均的な手取り収入・37万円に対する割合は61.2%だった。経済成長が過去30年と同程度の場合、2057年度には手取りの収入はアップするものの年金額はマイナス1万5000円の月額21万1000円になる、。年金額の割合は50.4%となり2割ほど低下する見通しだ。現役収入の半分以上の水準は維持されるとしている。
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