千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之が、中国の人型ロボット技術について解説。技術的には昔ながらのものばかりだが、官民一体となって社会実装しようという勢いはすごく感じる。特にハードウェアを量産しているところがすごい。イノベーションを起こす方法を分かっている。去年、中国政府は年間数千億円レベルで補助金を出し、100以上のロボットのベンチャーが出来上がった。また、量産した多くのロボットを国が買い支えしている。これはかつての電気自動車やドローンの産業化と似ている。日本の補助金は中国の100分の1レベル。
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