今年度の最低賃金の全国平均が過去最高となる66円引き上げられ、時給で1121円になることがわかった。これにより最低賃金は、初めて全ての都道府県で時給が1000円を超える結果に。最低賃金は、企業が労働者に最低限支払わなければいけない賃金で、現在時給の全国平均は1055円となっている。今回最も高くなるのは東京の1226円、最も低いのは高知、宮崎、沖縄の1023円となっている。最低賃金が引き上げられた場合、地方の小規模事業者のうちおよそ2割が休業、廃業を検討しているという。
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