あす衆議院予算委員会が始まる。ジャーナリスト・岩田明子に高市総理、総理就任17日間と今後、訪れるであろう壁について解説してもらう。10月21日、高市内閣が発足。10月22日、北朝鮮がミサイルを発射。10月23日、拉致被害者家族と面会。10月24日、所信表明演説。先月25~26日のFNNの世論調査では高市内閣の支持率は75.4%。10月25日、トランプ大統領と電話会談。10月26日、ASEAN首脳会議、10月28日、トランプ大統領と会談。岩田によると随所に“安倍レガシー”を用いてトランプ大統領と末永い関係を築くことに成功したとみられる。元プロ野球選手・鳥谷敬は「会う人であったりやろうとしていることなどスピード感をめちゃくちゃ感じる。そのスピード感はちょっと今までとは違うのかなと感じる」などとスタジオでコメント。10月30日、李在明大統領と会談。10月31日、習近平国家主席と会談。高市総理は首脳会談が始まる前、各国の首相や大統領とあいさつし握手をしている。これは安倍元総理の戦略的なやり方と同じ。11月4日からは国会論戦にのぞみ、11月7日から予算委員会を迎える。いまのところ順風満帆な高市総理だが今後、立ちはだかる壁があるとしたら「大臣の失言」「維新が提示した定数削減」。
