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「JICA」 のテレビ露出情報

アフリカで最も多く難民を受け入れているウガンダ。その数は170万人以上で、多くが隣国の南スーダンとコンゴ民主共和国からの人々。いま最も多く難民が暮らす地域であるビジネスが関心を集めている。廃棄された電化製品の部品を活用して、太陽光ランタンやラジオなどの修理サービスを低価格で提供するというもの。運営の中心を担っているのは難民たち。副会長を務めるレミ・ジャクソンさんは、南スーダンからの難民。団体は、修理だけでなく廃棄された電池の再利用も進めている。現在、難民と地元の人たちあわせておよそ30人が働いている。
日本国内でも難民によるビジネスに注目する動きが出ている。先月大阪で開かれたのは、難民を受け入れる地域でのビジネスアイデアを競うコンテスト。対象となった地域は、エチオピア、ウガンダ、ザンビアの3か国。入賞すれば、JICAから現地視察や関係者の紹介などのサポートが受けられる。再生可能エネルギーや通信などに関するビジネス4件が選ばれた。このうちの1つは、千葉県の企業が提案した太陽光パネルでの発電と農業を同時に行うソーラーシェアリングだった。この企業は、千葉県の耕作放棄地で電力と大豆などの農作物を生産している。こうしたビジネスモデルをエチオピアの難民が暮らす地域に持ち込み、難民たちと一緒に進めていきたい考え。まずは、難民たちの暮らしを支える家庭菜園や電力の供給から始めるとしている。将来的には、農作物の加工品や電力の販売へと拡大し、地域経済にも貢献したい考え。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月23日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
ロシアによる攻撃で大きな被害を受けているウクライナの鉄道の復旧を支援するため、日本で製造されたレールが現地の鉄道会社に供与された。ウクライナ国鉄オレクサンドル・ペルツォフスキ総裁は「日本の支援は運行を続ける上で極めて重要で感謝している」と話す。

2026年1月20日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
フィリピンでは今、鉄道の大規模な工事が進められていて、日本の鉄道のシステムを参考にしている。フィリピンの鉄道の建設の最前線を取材した。首都マニラの中心部では、人口増加とともに交通量が増え渋滞が慢性化している。渋滞の解消策として期待が高まっているのが鉄道。首都マニラと近郊の都市をつなげる全長150kmの南北通勤鉄道は、2032年の全線開通を目指していて、利用者[…続きを読む]

2026年1月19日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
きょう都内で中東のシリア、パレスチナ、イラクの経済復興に向けた官民フォーラムが開かれた。おととし政権が崩壊したシリアでは、首都ダマスカスで未だ電気が1日2~4時間しか利用できない状況が続いていて、日本政府は15年ぶりにシリアへのODA(政府開発援助)を再開することを決めた。フォーラムでは発電所への支援などで日本の官民が連携する方針が確認された。一方シリアに近[…続きを読む]

2026年1月18日放送 5:55 - 6:15 日本テレビ
日テレアップDate!日テレアップDate!
JICAとタッグを組み、現在日本の大学や大学院で学ぶ5か国の留学生とサスティナビリティ事務局のハラニク・ロクソリアナとともに7カ国語で楽しむ読み聞かせやワークショップを展開。JICA地球ひろばでは絵本専門士の杉上佐智枝もワークショップに参加した。今回の読みきかせはウクライナ民話の「てぶくろ」の読み聞かせ。おじいさんが落としたてぶくろの中に動物が次々と住み着く[…続きを読む]

2026年1月17日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
ウクライナでは現地の医師など支援するため日本企業が太陽光発電を活用した住宅を建設。太陽光発電を活用し外部からの電力供給が途絶えても生活ができる。名古屋市の企業がJICA=国際協力機構の事業のもとで手がける。近くの診療所で働く医師や看護師が生活する予定。15日、引き渡しが行われた。住宅を手がけたダイワテックの岡社長は毎日空襲もあるし本当に大変な思いをしていると[…続きを読む]

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