バレーボール三大大会の一つ、ネーションズリーグ。先週、前回大会優勝のフランスに大金星をあげた日本はきのう、パリ五輪5位のスロベニアと対戦。第1セット、ここまでチーム最多の100得点と日本を牽引している宮浦健人が強烈なサービスエースを決めると、チーム最長身2m5cmの佐藤駿一郎が1枚ブロックで相手のアタックをシャットアウト。さらに勢いに乗る日本はキャプテン・富田将馬が鋭いバックアタック。日本が2セットを連取した。第3セットでは日本の守護神・小川智大が見事なレシーブでボールをつないで、最後は富田が決めた。攻守で圧倒した日本は1セットも落とすことなくストレートでスロベニアに快勝した。
