防衛省は秋田県内で相次ぐクマによる人への被害に対する支援のため、今月5日から現地に自衛隊を派遣。対応にあたった自衛隊員は815人で、これまで県内の11市町村で捕獲用の罠の運搬作業やドローンを使った情報収集を行った。県内での活動は今月30日までで、新たに派遣を検討している地域はないという。小泉進次郎防衛大臣は「各自治体から示されたニーズにお応えしたことから漫然と期間を園長することはせず11月末をもって活動を終了することとした」と述べている。
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