TVでた蔵トップ>> キーワード

「山口市(山口)」 のテレビ露出情報

山口県のポツンと一軒家を訪れ、主の豊さん紀枝さん夫婦に話を聞いた。自宅は4.5キロ離れた麓の集落にあり、週5日ほどポツンと一軒家まで通っている。母の伯父夫婦の元住居で、元禄以前からあるという。山の上にもう1軒あったが明治時代に1軒になった。豊さんの実家は5キロほど離れている。中学卒業後に集団就職で大阪へ行き、町工場に勤務した。家を継ぐために20歳で母の伯父夫婦の養子になり、大阪から戻って農業に従事。田んぼだけでは生活できないため大工を兼業し、70歳まで続けた。結婚してからは引っ越し空き家になっていたが、23年前から通い始めた。子どもは娘3人で、孫は8人いるという。紀枝さんは縫製工場に10年勤務し、辞めてからは豊さんの仕事を手伝っていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月12日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵)
大久保利通を暗殺したグループリーダーの島田一郎の一代記が書かれた「島田一郎梅雨日記」は、10年近く売れ続けたベストセラーだった。なぜ、暗殺犯の小説がヒットしたのか。島田は暗殺の理由を世論を取り入れず民衆の権利を抑えつけ、政治を私物化したと主張。当時、明治政府は武士の特権を廃止、武士たちの生活が立ち行かなくなっていた。自分たちが持っていた権力を奪った代表格が大[…続きを読む]

2026年10月9日放送 22:00 - 22:30 NHK総合
ドキュメント72時間山口・文房具店 紙とペンと幸せと
山口市の老舗文房具店で取材。金曜日は学校や官公庁などに配達。頼まれれば何でも持っていく。この日来ていた37歳男性が探していたのは香典。この前日に実の母が亡くなった。母のことが大好きで、心の拠り所がなくなってさみしい思いでいる。この店は実家に近く、幼い頃から母親に連れられよく通っていた。画用紙を買いに来た男性はペット撮影のカメラマン。実家の呉服店から独立しスタ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.