富士山の通行料が約6億円と倍増した。山梨県側からの富士山の登山者の数は、今年7月1日から約2ヶ月で去年とほぼ同じ人数だった。徴収した通行料の総額は去年のおよそ倍。山梨県側では5合目の登山口の常設のゲートを設け今年から通行料を4000円に引き上げ、弾丸登山を防ぐための規制が行われていた。徴収した通行料は、警備員や安全指導員などの人件費、噴火に備えた避難シェルターの設置費用などに充てられる。
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