県岐阜商甲子園ベスト4進出。地元は歓喜にわいていた。県岐阜商はきのう横浜高校と対戦し、延長線を制した。春夏優勝4回、甲子園通算91勝を誇る県岐阜商。その打線の中核を担うのが横山温大選手。1回戦から全4試合でヒットを記録していて、守備でのスーパープレーも。横山選手は生まれた時から左手の指がない。それでも野球をやっていた兄弟に憧れ、幼い頃からバッドを振り努力を重ね、強豪校のレギュラーを勝ち取った。県大会ではチーム1の高打率を記録。守備での素早い送球も。西岡さんは、横山選手には2つの優れた技術があるという。1つめが打席での準備の早さ。2つめがボールの軌道へのバッドの合わせ方。ボールに対してバッドが面になってしっかりと押し出しているのだという。守備についても、横山選手の努力の積み重ねのプレーだと称賛した。横山選手は「勇気や希望を持ってもらえるようなプレーをどんどんしていきたい」とコメント。
住所: 岐阜県岐阜市則武新屋敷1816-6
URL: http://www.kengisho.ed.jp/
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