「環インド洋」成長に投資、スリランカ財閥JKH物流・観光のバブ整備。(10月10日付け日本経済新聞朝刊)。テーマ「環インド洋経済圏に勢いハブめざすスリランカ」。「環インド洋経済圏」注目の背景は、世界最大の人口大国、高成長のインドの存在感。アメリカの50%関税、技術者派遣の規制もあるも、インド政府による大型減税の効果で消費市場は特需。インド航路、中継港の役割高まるコロンボ港。スリランカ最大財閥のジョン・キールズ・ホールディングスがインド財閥アダニグループとともにコロンボ港西ターミナルを整備し、3月に稼働。コロンボ港東ターミナルは、中国国有の中国港湾工程が整備。港に隣接する経済特区「コロンボ・ポートシティ」も中国企業が開発。日本経済新聞・野沢康二さんは、「ジョン・キールズは観光面でもハブで、IRを今年8月にコロンボで開業した。インドやパキスタンなどを含めた南アジア地域で初めてのIRということで、インドからの観光客を中心に注目されている」などとコメントした。
