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「日本赤十字北海道看護大学」 のテレビ露出情報

能登半島地震では1日最大4万人が避難所に身を寄せた。しかし道路が各地で寸断し、十分な支援が届かない状況が長く続いた。避難した人を苦しめたのが冬の寒さで、多くの人の低体温症のリスクが高まった。能登半島地震では低体温症などで30人以上が亡くなった。冬の寒さから身を守るために避難所でどの点に気をつければいいのか。NHKと宮城県白石市が共同で開いた避難所運営のワークショップの様子を紹介。監修した日本赤十字北海道看護大学・根本昌宏教授が服装と自宅から避難所に持ってくるもの、寝床の確保として段ボールベッド、効果的に体を温める方法としてペットボトルにお湯を入れた湯たんぽを体の中心に当てることなどについて指導した。
住所: 北海道北見市曙町664-1
URL: http://www.rchokkaido-cn.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月10日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
日本赤十字北海道看護大学・根本昌宏教授によると、冬の避難時の防寒対策として、体温を奪われないよう露出を減らすことが基本になるが、見落としがちなのが下半身。ポイントはズボンを履いたうえでスキーウェアなどニ枚履きすると体の熱が保てる。さらに装備が足りない場合は新聞紙を丸めて服の間に詰める。一方で着込みすぎも注意。汗をかいて体が冷えると低体温症リスクが増加。汗を拭[…続きを読む]

2025年12月10日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!防災士 水卜が解説 ?よミトく!
冬の避難への備えを紹介。寒さへの備えとしては、防寒着・手袋・帽子・カイロ・上履きを用意し、頭からつま先までしっかりと防寒する。また、保温性が高く音もしにくい「多機能アルミ入りブランケット」もオススメ。深部体温が35℃以下になると低体温症となり、死亡するケースもあるという。能登半島地震では低体温症や凍死での死者が30人以上いたという。雨や雪に濡れるとより低体温[…続きを読む]

2025年12月9日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
8日夜遅く、青森県東方沖を震源とする地震が起き、青森県では震度6強の揺れを観測した。この地震で気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報をはじめて発表した。想定される震源域は千島海溝と日本海溝の北側のエリアで北海道から千葉県にかけての7道県182市町村。3m以上の大津波や震度6弱以上の激しい揺れのおそれがあるとしている。この周辺では過去にマグニチュード7クラスの[…続きを読む]

2025年5月30日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
災害関連死について。NHKは南海トラフ地震津波対策特別強化地域に指定されている139の自治体にアンケート調査を行った。備蓄について、「全くない」と答えたのは冷暖房機器は全体の39%の52の自治体、トイレは6の自治体、ベッドは15の自治体だった。また、あると答えた自治体も「十分ではない」と回答したのは93%だった。自治体が課題に感じていることは保管スペースが不[…続きを読む]

2025年4月15日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュースNHK NEWS WEB
公表された南海トラフ巨大地震での災害関連死は、最悪の場合5万2000人にのぼるとされている。過去の災害では避難所の環境が原因で体調を悪化させ、災害関連死に繋がったケースが相次いだ。南海トラフ地震で大きな被害を受ける恐れのある地域で、避難所の環境整備についてアンケートを行い、134市町村から回答を得た。93%にあたる125自治体が”備蓄が十分ではない”と回答。[…続きを読む]

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