北村匠海が主演する映画「愚か者の身分」のトークイベントが行われ、出演者たちがZ世代の観客からの質問に答えた。映画は社会問題となっている闇ビジネスから抜け出そうとする男たちを描いた物語。釜山国際映画祭では出演する俳優3人が最優秀俳優賞を受賞した。イベントで若い世代が金銭のために犯罪を犯してしまうことについて聞かれた北村は「闇バイトとかその小遣い欲しさに手を染めてしまったり、手をかけそうになっている人がいるという現状を見るとそれが幸せではない。人との繋がりのありがとうだったりという小さな小さな幸せというのを掴んでいってほしい」と答えた。
