20日、ブレーブス戦に先発したパドレスのダルビッシュ有投手は7回9奪三振無失点で自己最長の25イニング連続無失点をマークした。今シーズン4勝目を挙げ史上3人目となる日米通算200勝を達成した。先発のみでの達成は初の快挙となった。ダルビッシュは2004年、ドラフト1位で日本ハムに入団した。ルーキーイヤーにプロ初先発で初勝利を飾ると、その後はエースとして沢村賞やMVPなど数々のタイトルを獲得。日本では7シーズンで93勝を挙げた。そして2012年25歳でメジャー挑戦を決意した。海を渡ると、3年連続2桁勝利の活躍を見せた。しかし、2015年に右ひじのじん帯を損傷し、トミージョン手術を受けシーズンを全休することとなった。それでもリハビリ中に取り組んだのは肉体改造である。ひと回り大きくなって帰ってきたダルビッシュは日本人初の最多勝を獲得するなど着実に勝ち星を積み重ねてきた。
きのうのヤンキース戦では1回、1アウト3塁のピンチで犠牲フライで先制を許した。連続無失点イニングの記録も止まった。3回、21歳で首位打者をとったソトが2ランHR、おととしのMVPのジャッジ、通算414HRのスタントンから打たれこの回で5失点した。
きのうのヤンキース戦では1回、1アウト3塁のピンチで犠牲フライで先制を許した。連続無失点イニングの記録も止まった。3回、21歳で首位打者をとったソトが2ランHR、おととしのMVPのジャッジ、通算414HRのスタントンから打たれこの回で5失点した。