第104代の総理大臣に女性として初めて高市早苗自民党総裁が選出された。高市新総裁は「北海道白老町で鳥インフルエンザの疑い事例が確認された、対応に万全を期す。国家国民のため全力で変化を恐れず果敢に働く。私たちの基本政策と矛盾しない限り原則として政策提案を受け入れる方向で前向きに議論をしていく。物価高への対策をしっかりと講じていく。来週はマレーシアでASEAN、韓国ではAPEC開催と多くの国の首脳と顔を合わせる絶好のチャンス。基本的価値を共有する同志国やグローバルサウス諸国との連携を深める機会としたいと考えている。またトランプ大統領と早期に会い日米関係を更なる高みに引き上げてくる。この内閣は決断と前進の内閣。国民の皆様とともにあらゆる政策を前進させていく」などと述べた。
