日本ではあまり知られていない病気を抱える子どもたちをサポートするチャイルド・ライフ・スペシャリスト。医師と患者、家族をつなぐ石塚愛さんに密着。チャイルド・ライフ・スペシャリストを知ったのは高校時代。日本では資格が取れないため、大学卒業後、アメリカの大学院へ進み、資格を取得。アメリカではチャイルド・ライフ・スペシャリストが小児医療に欠かせない存在とされていて、5949人が働いているが、日本ではわずか51人。認知度が低いのも課題。横浜市立大学附属病院小児科・松澤崇医師は「子どもたちの目線に立って説明をしてもらうことで自分たちなりに理解をして頑張ること、取り組むことができている」とコメント。