問「現在気象庁が行っているイチョウの観測は?」、答えは青「結実日」、赤「開花日」、緑「落葉日」のどれか。気象庁では毎年季節の進み具合や気候の変化など総合的な気象状況を把握するため、標本木を定め「植物季節観測」を行っている。イチョウの標本木の大部分の葉が黄色く色づいた最初の日は「黄葉日」と呼ばれる。さらに葉の約80%が落ちた最初の日を観測し、秋から冬への季節の移り変わりを記録している。その日は「落葉日」と呼ばれている。
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