専門家にとると大河ドラマは「大河」と呼ばれていなかった。1963年に大河ドラマの元となるドラマが放送され当時のドラマは1話完結・生放送が主流で娯楽の中心は「映画」だった。五社協定というものがあったがNHKの粘り強い交渉で各界の名俳優が集まった。花の生涯は大成功した。1964年の赤穂浪士の放送当日の読売新聞に大河ドラマという文字が登場した。ロマン・ロランの小説「ジャン・クリストフ」が大河ドラマの由来と言われている。2004年の新選組!以降、大河ドラマのテロップが入るようになった。当時のドラマ部長・西村さんによると三谷幸喜さんに脚本を書いてもらったのを契機に大河ドラマの放送枠を強く打ち出そうということになったなどと話した。