今年1月、熊本市にある水産振興センターの敷地で発生した不審火で、高校生を含む少年5人の関与が浮上した。少年5人は警察の調べに関与を概ね認めている。警察は軽犯罪法違反の疑いで書類送検も視野に捜査している。ここでは去年12月にも不審火が2件発生しており、少年らが関与しているかは分かっていない。田中伊知郎所長は、漁業資材などへの延焼の恐れもあったので日を使うことは絶対にやめていただきたいと話した。
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